Hands-Group
中野新橋と聞いて、まず思いつくのが『貴乃花部屋』(旧二子山部屋)ですが、実はもう一つ、意外に知られていないのが、 007シリーズの映画「007は二度死ぬ」(1967)の中で中野新橋駅が使われていたということです。
映画「007は二度死ぬ」は、日本を舞台として撮影され、浜三枝、丹波哲郎の二人の俳優が出演しています。
そんな映画の中でショーン・コネリー扮するジェームス・ボンドが車(トヨタ2000GT)から降り、逃げる女性を
追いかけるシーンで使われたのが中野新橋駅です。
駅のシャッターを開け、無人の改札を通り、ホームを疾走して
女性を追いかけるという場面に使われています。街の景色は今と違いますが、駅はそのままの形を残していますね。
駅を降りて左手に行くと神田川とそれにかかる赤い橋が見えます。これが中野新橋です。
駅前には商店街が並び、飲食店が多いのが目に付きます。
また、芸能人をよく見かける街としても知られ(特に芸人さんが多い)、当院にもお見えになります。